茨城県へ2泊3日の行程でロケハン(旅行)に行ってきました!
今回は「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」や「JAXA筑波宇宙センター」といった学びの施設から、ご当地グルメ、そして筑波山でのリフレッシュまで、非常に濃密なスケジュールを組んでいます。
この記事は、今回の旅の全貌がわかる「まとめ記事」です。
各スポットの行き方や詳細な体験レビュー記事へのリンクもまとめていますので、茨城旅行を計画されている方はぜひ参考にしてみてください!
・1日目:大迫力の自然博物館と、つくば絶品グルメ
・ミュージアムパーク茨城県自然博物館へ

まず最初に向かったのは、茨城が誇る自然科学の殿堂「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」です。
ミュージアムパーク茨城県自然博物館のレビューは下記。
なお、守谷駅から博物館のバスで行った体験談は下記。
大迫力の展示をたっぷりと満喫した後は、バスで守谷駅へ戻り、電車でつくば駅へ移動。
1日目の宿である「ホテル日航つくば」にチェックインしました。
ホテル日航つくばの宿泊レビューは下記。
・夕食は大当たり!「たたきの一九」であんこう鍋を満喫
ホテルでしばらくゆっくりした後、夜ご飯はホテル日航つくば近く(BiViという建物の3階)にある「茨城地の物 わらやき料理 たたきの一九 つくば店」へ。一人でしたがカウンターに案内してもらえました。
結論から言うと、ここが正直大当たりでした!
一番のお目当ては、茨城に来たら絶対に食べたかった「あんこう鍋」。4月下旬という時期だったので諦めかけていたのですが、なんとオーダー可能でした。 こちらのあんこう鍋は「どぶ汁風」。最初は「バター醤油?」と思うような濃厚な香りと味がして、淡白な白身魚に非常によく合います。この汁が本当に病みつきになる美味しさでした。

また、茨城ではカツオのたたきも有名だそうで、名物の藁焼きを塩と薬味でいただきましたが、肉厚でこちらも絶品。

サラダには納豆ドレッシングがかかっていて、「さすが茨城、なかなかアリだな!」と感心しました。

クラフトコーラも美味しかったです。

店内は完全禁煙。サラリーマン風(研究系?)の方々やカップルで賑わっていましたが、禁煙環境なので年齢によっては子連れでも悪くない居酒屋だと思います。
もしまたつくばに来ることがあれば、絶対に寄りたくなるおすすめのお店です。
美味しい食事でお腹を満たし、この日はホテル日航つくばで1泊しました。
・2日目:JAXAで宇宙のロマンに触れ、筑波山温泉へ
・JAXA筑波宇宙センターへ

2日目は、つくば駅から路線バスで「JAXA筑波宇宙センター」へ向かいます。 荒川沖駅西口行きのバスに乗り、「物質材料研究機構」で降車しました(運賃230円)。
JAXA宇宙センターの体験談レビューは下記。
つくば駅からJAXA宇宙センターへの行き方体験談は下記。
・筑波山温泉へ
宇宙のスケールと最先端の技術を体感した後、再びつくば駅に戻り、今度は「筑波山シャトルバス」に乗車。

「筑波山神社入口」で下車します(運賃770円)。
2日目の宿は、見晴らしの良い温泉宿「筑波ホテル 青木屋」です。ここで1泊し、旅の疲れを癒やしました。
筑波ホテル 青木屋の宿泊レビューは下記。
らくらくレンタカー

守谷駅からのミュージアムパーク自然博物館のバス本数は少ないです。
また筑波宇宙センターなどにも行く場合、家族での移動はバス代やタクシー代がかさみます。
見学後にさらに電車やバス移動があると、子どもはかなり疲れがち。
レンタカーなら、博物館→宿→ごはんまで一気に移動できて、親もラクです。
レンタカーの空き状況を確認する(楽天トラベル)・3日目:ケーブルカーで筑波山山頂へ!絶景リフレッシュ
最終日となる3日目は、朝10時前に青木屋をチェックアウトし、ケーブルカーで筑波山の山頂を目指します。

乗り場である「宮脇駅」までは階段が続いており、結構足腰のいい運動になります。
(ここで毎日働いている人は、本当にジムいらずですね!)
往復券(1,070円)を購入し、いざ乗車。約8分間、ゆっくりと山を登っていきます。
・山頂でのコーヒーと振り返りの時間
筑波山山頂に着くと、非常に見晴らしの良い景色が広がっていました。

まずはトイレを済ませ、頂上付近を軽く散策してからカフェへ。
温かいホットコーヒーを飲みながら、日々の活動を少し振り返る時間を持ちました。大自然の澄んだ空気の中で頭の中がリフレッシュされ、「よし、家に帰ろう」と気持ちよく決意。2泊3日の茨城旅行のハイライトとなる良い時間でした。

外に出て筑波山のパノラマを目に焼き付け、正午頃の帰りのケーブルカーに乗車(20分間隔で運行しているのでスムーズに乗れました)。
・筑波山神社にお参りし、帰路へ
下山後は「筑波山神社」に立ち寄ってお参り。
その後、筑波山神社入口のバス停で帰りのシャトルバスの時刻を確認してから、すぐ近くの案内所で腰を掛けて待ちました。この案内所、新しくてとても綺麗でトイレも完備されているので、バス待ちの休憩場所として非常に助かります。
定刻通りに来たシャトルバスでつくば駅まで戻り、今回の充実した2泊3日のロケハン旅行は無事に終了しました。
各スポットのより詳しいリアルな体験談や、アクセスに関する細かい注意点などは、各リンク先の個別記事で紹介していますので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!






