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ホテル宿泊記

【宿泊記】筑波山ホテル青木屋を徹底レビュー!絶景パノラマ露天風呂と大満足の食事

筑波山への旅行や登山を計画している方にとって、宿泊先選びは重要なポイントですよね。

今回は、筑波山神社近くにある「筑波山ホテル 青木屋」に実際に宿泊してきました!

結論から言うと、「つくばに来たら絶対にまた泊まりたい!」と思える、おすすめの旅館です。

絶景の露天風呂から、ボリューム満点の美味しい食事、そして知っておくべきアクセスや駐車場の注意点まで、実際に足を運んだからこそわかる一次情報をたっぷりとお届けします。

この記事に掲載の時刻表などは最新でない可能性があるので、実際に行く際はネットで調べてくださいね。

・青木屋へのアクセスと駐車場のリアルな状況

まずはホテルへのアクセスです。今回は公共交通機関を利用しました。

バスでのアクセス: つくば駅(つくばセンター)より「筑波山シャトルバス」に乗車し、「筑波山神社入口」で降車(運賃:770円)。

バス停からホテルまではアクセス良好です。

    車でのアクセス・駐車場の注意点:
    私が訪れたのは4月29日(祝日)。ゴールデンウィーク前半ということもあり、旅館の目の前にある駐車場はすでに満車でした。
    しかし、少し歩いたところにある青木屋の別駐車場は空いていたので、繁忙期に行かれる方は「宿の前の駐車場がいっぱいでも焦らなくて大丈夫」ということを覚えておいてくださいね。

    ・登山の疲れを癒やす、落ち着く和室

    案内されたのは、綺麗に内装が整えられた和室。やはり旅館といえば、この畳の香りと雰囲気が最高です。

    部屋の窓からは、翌日登る予定の筑波山をドーンと見上げることができました。

    歩き回って溜まった疲れも、畳の上にゴロンと横になるとスーッと抜けていき、心からリラックスできる空間です。

    らくらくレンタカー

    守谷駅からのミュージアムパーク自然博物館のバス本数は少ないです。

    また筑波宇宙センターなどにも行く場合、家族での移動はバス代やタクシー代がかさみます。

    見学後にさらに電車やバス移動があると、子どもはかなり疲れがち。

    レンタカーなら、博物館→宿→ごはんまで一気に移動できて、親もラクです。

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    ・筑波山のふもとを見下ろす「ナイスビュー」な露天風呂

    夕食の18時を前に、まずは屋上にある温泉へ。内風呂と露天風呂が完備されています。

    ここの露天風呂が本当に素晴らしかったです!高い位置にあるため、湯船に浸かりながら筑波山のふもとの景色を一望できる、まさにナイスビュー。ちょうどいい湯加減の温泉と、この絶景の組み合わせは、言葉にならないほどいい気分にさせてくれます。

    ・質・量ともに大満足!こだわりを感じる食事

    ・手の込んだ料理が並ぶ夕食

    お風呂上がりはお待ちかねの夕食です。部屋食ではなく、大広間の食事処でいただきます。

    「旅館の食事って、どうしてこんなにたくさん出てくるんだろう!」と嬉しくなるほど、手の込んだコース料理が次々と運ばれてきました。 特にお刺身は安定の美味しさ。新鮮なお刺身に、ツンと鼻にくるわさびをたっぷり乗せて食べると、わさびの良い香りが口いっぱいに広がって最高にうまいです。

    ・嬉しい「夜の気配り」

    夕食を終えて部屋に戻ると、ふかふかの布団が敷かれていました。

    さらに机の上には、氷の入ったお水のピッチャーが。「夜、喉が渇いた時に飲めるように」という宿のさりげない気配りが、とてもありがたかったです。

    ・茨城名物も味わえる朝食

    翌朝の朝食は、鮭、目玉焼き、ウインナー、ベーコン、サラダ、汁物といった王道のラインナップ。そして何より、茨城といえばの「納豆」がしっかり食べられたのが嬉しかったです。

    朝食後には、スタッフの方から「景色のいいラウンジでコーヒーが飲めますよ」とご案内いただいたのですが、美味しい朝食ですっかりお腹がいっぱいになってしまったため、私はお部屋に戻ってゆっくりと食後の休憩をとることにしました。

    朝から無理をして動き回らず、チェックアウトまで自分のペースでゴロンとくつろげるのも、旅館ならではの贅沢な時間の使い方ですね。

    ・【要注意】筑波山登山・観光の帰り道について

    最後に、これから筑波山へ行く方に知っておいてほしいアクセス面の注意点をお伝えします。

    私が訪れたタイミングの時刻表では、筑波山周辺から「つくば駅(つくばセンター)」へ向かうバスの最終便は17時台と、想定よりも早めの時間帯でした。 バスの時刻表は更新される可能性があるため、筑波山に登る際は、必ずご自身で最新の帰りのバス時刻表をチェックし、余裕を持ったスケジュールを組むことを強くおすすめします。

    【もしバスを逃してしまったら?】 万が一、予定していたつくば駅行きのバスがなくなってしまっても、「筑波山口」まで運んでくれる公共ライドシェアのサービスがあります。念のため、こういった代替手段があることだけでも頭の片隅に入れておくと、いざという時の安心感が違いますよ。

    ・まとめ「【宿泊記】筑波山ホテル青木屋を徹底レビュー!絶景パノラマ露天風呂と大満足の食事」

    絶景の温泉、美味しい食事、そして細やかなおもてなし。筑波山ホテル青木屋は、登山の拠点としても、ゆっくり羽を伸ばす旅行としても、自信を持っておすすめできるお宿でした。

    これから筑波山に行かれる方の参考になれば嬉しいです!

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