せっかく大阪のUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行くなら、もう1つの大人気スポット「海遊館」も一緒に楽しみたいですよね。
今回は、USJで遊び尽くした後、すぐ近くのオフィシャルホテルに宿泊し、翌日は船で海遊館へ向かうという「1泊2日の王道モデルコース」を実際に体験してきました。 効率的な移動ルートや、混雑を避けたリアルなタイムスケジュール、絶品の大阪グルメまで、現地で集めた一次情報をもとに徹底解説します!
写真をいっぱい撮影してきたので、紹介しますね!
JR楽パック
大阪・USJへ行くなら、新幹線とホテルを別々に予約するのは損です。楽天トラベルの「新幹線+宿セット」なら、セット割で浮いたお金を恐竜博物館の限定グッズ代に回せますよ。
【1日目】USJを満喫&徒歩3分のオフィシャルホテルへ
ユニバーサルシティ駅到着〜ホテルに荷物を預けて身軽に!
USJの最寄りであるユニバーサルシティ駅は、ホームからエスカレーターが続いており、ベビーカーや大きなキャリーケースでも安心な設計です。



今回宿泊するのは、駅からすぐのオフィシャルホテル「ホテル近鉄ユニバーサル・シティ」。 ホテル宿泊の最大のメリットは、USJに入場する前に(チェックイン前でも)荷物を預けられることです。重いリュックを預けて身軽な状態でパークへ向かえるのは、体力の消耗を防ぐ意味でも本当に助かりました。お子様連れで荷物が多いご家族には特に大きなメリットになるはずです。

10:30入場はスムーズ!いざパーク内へ
手荷物検査を経て、10時半ごろに入場。 以前9時に入場した際はある程度並んで少しずつ進む感じでしたが、10時半だと待ち時間は5分程度で非常にスムーズに入れました。

園内を見渡すと、若者から年配の方までキャラクターの可愛い被り物やフードを身につけていて、一体感があり歩いているだけでも楽しくなります。
今回は「ジュラシック・パーク」エリアを中心に視察しました。巨大な恐竜たちの圧倒的なスケール感や没入感は、やはり写真ではなく実物を見ないと味わえません。
※ジュラシック・パークエリアの詳しい体験レビューはこちらの記事で解説しています!
夜はユニバーサル・シティウォークで大阪グルメを堪能
1日USJを満喫した後は、パークの外にある「ユニバーサル・シティウォーク」へ。ここには飲食店がズラリと並んでおり、夕食には困りません。

- マクドナルド、モスバーガー
- 大戸屋、サイゼリヤ、びっくりドンキー
- 551蓬莱(朝に肉まんを1つ買って食べましたが絶品です!)
- 神座(KAMUKURA)、うどん店
- スシロー、牛カツ京都勝牛
- ババ・ガンプ・シュリンプ(エビ料理)
今回私が選んだのは、天王寺に本店を構える名店「あべの たこやき やまちゃん」です。 「せっかく大阪に来たなら!」と、16個入りの欲張りセット(約2,200円)を購入。

お腹が減っていたのもありますが、まさに「これぞ大阪」という味で、歩き疲れた体に元気が蘇りました。
ちなみに、シティウォーク内にはローソンがあり、550mlのサントリー天然水が138円と良心的な価格で買えるのも嬉しいポイント。マツモトキヨシなどのドラッグストアもあるので、歯ブラシなどの日用品や、急な雨の際の使い捨て傘もすぐに調達できます。
ホテル近鉄ユニバーサル・シティで休息
夕食後は、USJから徒歩3分のホテルへ。オフィシャルホテルのおかげで、帰りの体力や電車の混雑を一切気にせずギリギリまで遊べるのは最高です。

今回は「お部屋おまかせ」のプランでしたが、案内されたのは可愛らしいピンク基調のお部屋。第一印象はとにかく「清潔感がある」でした。夜はアルコールは飲まず、サイダーで乾杯して早めに就寝しました。
※ホテル近鉄ユニバーサル・シティの詳細な宿泊レビューはこちらの記事をご覧ください。
JR楽パック
大阪・USJへのルートが決まったら、次はチケットの確保です。
みどりの窓口に並んだり、ホテル予約サイトを別で開いたりするのは意外と面倒ですよね。「JR楽パック」なら、スマホ一つで新幹線の座席指定からホテルの確保まで一気に完結します。
「JR乗車券、指定席券」をきっぷ受け取り可能駅▼で受け取るだけ。出発前の無駄な時間を削って、スムーズにUSJの駅「ユニバーサルシティ駅」へ向かいましょう。
【2日目】船(キャプテンライン)で海遊館エリアへ!
タリーズで朝食〜11時チェックアウトまでゆったり
翌朝は6時に起床。オフィシャルホテルは11時チェックアウトなので、朝の時間をとてもゆったり過ごせます。 8時頃にホテルの目の前にある「タリーズコーヒー」へ向かい、イングリッシュマフィンツナチーズとホットコーヒーのSサイズ(セットで700円)で朝食をとりました。

チェックアウト後は、駅近くのスターバックスでスタンプを集めつつアイスコーヒーを調達し、次の目的地へ向かいます。

いざ海遊館へ!キャプテンラインで快適な船旅
USJがあるユニバーサルシティ駅から10分ほど歩き、港へ到着。鼻をつく潮の香りが気分を盛り上げてくれます。

USJエリアから海遊館へは、シャトル船「キャプテンライン(片道900円)」での移動が圧倒的におすすめです。

乗客数は多すぎずちょうど良い混み具合。船は2階建てになっており、デッキに上がると気持ちの良い潮風を全身で感じることができます。出航からわずか10分ほどで、あっという間に海遊館近くのポートに到着しました。
天保山マーケットプレースでランチ&散策
海遊館の入場時間を13時にしていたため、先に隣接する「天保山マーケットプレース」を散策しました。お土産屋さんやフードコートが充実しています。
サンリオショップを覗き、お目当ての「ボンボンドロップシール」を探しましたが、店員さん曰く「長期にわたって品切れ」とのこと。また、模造刀を扱うお店(購入を真剣に検討している男性も見かけました)や帽子屋さんなど、男性心をくすぐるショップもあり、歩いているだけで楽しめます。
お昼は施設内の「蔵銀」というお店で海鮮丼をチョイス。

ネギトロに卵ととろろが乗った丼(1,400円)を注文しました。港町に来ると無性に海鮮が食べたくなりますよね。店内に流れる懐メロのエモいBGMも相まって、疲れが吹き飛ぶ美味しさでした。
圧巻!大迫力のジンベエザメ(海遊館の感想)
時間になったので、いよいよ海遊館へ入場。

何と言っても見応えがあるのは巨大な「ジンベエザメ」です。水槽の中を雄大に巡回しており、時折真正面にやってくる大迫力の瞬間は必見。ただし、動き回るためジンベエザメと一緒に良い写真を撮るのはかなりの難易度でした(笑)。
館内はバリアフリーが行き届いており、車椅子専用の通路も完備されています。実際に車椅子で快適に回られている方も見かけました。
※なお、館内の写真・動画撮影は個人の楽しみの範囲であればOKですが、収益化目的の撮影やライブ配信は禁止されているため注意しましょう。
【補足】周辺施設(レゴランド・観覧車・動物園)も充実
海遊館の周辺には、他にも魅力的なスポットが集結しています。
- レゴランド・ディスカバリー・センター大阪: 屋内型テーマパーク。ショップではパーツのバラ売りや、好きなパーツを組み合わせてオリジナルフィギュアを作れるコーナーもあり、大人でも熱中してしまいます。

- 天保山大観覧車: 海遊館や港周辺を上空から一望できます。

- 天保山アニパ: 施設内にあるふれあい動物園。

ご家族連れなら、海遊館の後にレゴランドやアニパへ立ち寄るコースも非常におすすめです。 帰りは、海遊館から徒歩15分ほどの「大阪港駅」から電車で帰路につきました。
まとめ|USJと海遊館のハシゴは1泊2日がベスト!
実際に体験してわかった、このモデルコースのメリットは以下の通りです。
- オフィシャルホテル活用で、重い荷物や帰りの疲労から解放される
- キャプテンライン(船)を使えば、USJから海遊館への移動が最短かつ快適
- 周辺施設(シティウォークや天保山)で食事や買い物も完結する
- ベビーカーや車椅子でも安心のバリアフリー環境が整っている
「せっかく大阪まで来たのだから、欲張って人気スポットを複数回りたい」という方に、この1泊2日のコースは間違いなく正解のルートです。次の大阪旅行の参考に、ぜひ活用してみてください!







