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USJのあれこれ

アトラクションだけじゃない!USJジュラシック・パーク・エリアの「植物」を本気で調べてみた

2026年3月28日

この記事ではパーク内の画像を載せていますが、USJ側の規約に配慮して広告を掲載していません。植物を知りたいという人のためのガイドという位置づけです。万が一、掲載内容に不都合がございましたら、お手数ですが[お問い合わせフォーム]よりご連絡ください。速やかに対応させていただきます。

こんにちは!恐竜の足跡を追ってどこへでも行く「恐竜たびログ」、今回は大阪編です!

大阪で恐竜といえば……そう、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の「ジュラシック・パーク」エリアですよね。 大迫力のフライング・ダイナソーや、ザ・ライドでずぶ濡れになるのも最高ですが、今回の私の目的はちょっと違います。

皆さんは、このエリアを歩いているとき、周囲に生い茂る「植物」に注目したことはありますか?

実はUSJのジュラシック・パーク・エリア、映画の舞台であるコスタリカの「イスラ・ヌブラル島」のジャングルを再現するために、植栽の作り込みが尋常じゃないんです! 今回は、文明の利器「Googleレンズ」を片手に、エリア内にどんな植物が生えているのか徹底調査してきました!

草食恐竜エリアの看板を発見!

エリアを探索していると、こんな看板を発見しました。

雰囲気抜群の看板!!

「Herbivore area caution」 つまり「草食恐竜エリア 注意」ですね!

なるほど、草食恐竜たちが暮らしているエリアということは、彼らの主食となる植物がたくさん生い茂っているはずです。トリケラトプスやステゴサウルスがムシャムシャ食べていそうな植物を探して、いざジャングル(エリア内)の奥地へ!

Googleレンズで判明!ジュラシックな植物たち

ここからは、実際にエリア内で見つけた植物たちを、Googleレンズの判定結果とともにご紹介します。
(※植物の同定はGoogleレンズによるものなので、もしかしたら近似種かもしれませんが、そこはご愛嬌ということで!)

エントリーNo.1:これぞ恐竜時代!な巨大シダ植物

まず目を引いたのが、この立派な葉っぱ!Googleレンズで調べてみると、「タマシダ」と出ました。

恐竜時代の風景イラストには必ずと言っていいほど描かれているシダ植物。ブラキオサウルスあたりが首を伸ばして食べていそうですね!

エントリーNo.2:生きた化石の代表格

続いてはこちらのチクチクした植物。調べてみると「ソテツ」でした。

ソテツの仲間は、なんと恐竜が繁栄していた中生代から地球上に存在している「生きた化石」なんです!USJの造園チーム、恐竜時代から生き残っている植物をしっかりチョイスして植えているあたり、こだわりが深すぎませんか……?

ホソバヒイラギナンテン

ツバキ

シャリンバイ

アオキ

カンノンチク

オーガスタ

トベラ

ノボタン

シェフレラ

ハゼノキ

シマナンヨウスギ

カイズカイブキ

ベニバナトキワマンサク

ヘデラ

コルジリネ・レッドスター

ヒイラギナンテン

メラレウカ

オカメヅタ

アコウ

まとめ:USJの「造園」はエンターテイメントだ!

今回、アトラクションには目もくれず(笑)、ひたすら下や横を向いて植物の写真を撮り続けるという怪しい楽しみ方をしてみました。

でも、その結果わかったのは、USJの没入感は「徹底した植栽」によって支えられているということです。 ただ適当に南国っぽい木を植えているわけではなく、「恐竜時代に似合う植物」「ジャングルの密度を出す植物」が緻密に計算されて配置されているのを感じました。

次にUSJに行くときは、ぜひ皆さんもジュラシック・パーク・エリアの「緑」に目を向けてみてください。きっと、いつもとは違う太古の息吹を感じられるはずですよ!

それでは、次回の恐竜たびログでお会いしましょう!

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