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福井県立恐竜博物館のあれこれ

東京発|子連れで行く福井県立恐竜博物館1泊2日モデルコース【電車メイン/あわら温泉&福井グルメも満喫】

東京から福井県立恐竜博物館までは、初めてだと「距離もあるし、子どもがぐずらないかな…」「どのルートがいちばんラクなの?」と不安になりますよね。
とくに小学生くらいまでの子連れ旅だと、長時間移動・乗り換え・荷物…と心配ごとが増えがちです。

この記事では、東京発・1泊2日で福井県立恐竜博物館を楽しむための「現実的で動きやすいモデルコース」をまとめました。

  • 東京から福井・恐竜博物館までの基本ルートと、子連れ目線でのメリット・デメリット
  • 1日目:東京出発〜福井到着〜恐竜博物館〜宿泊エリアまでのスケジュール例
  • 2日目:エリア別の観光スポット案&東京への帰り方のイメージ
  • 勝山・あわら温泉・福井駅周辺、3エリアの「子連れ向き宿泊エリアの選び方」
  • 東京発・子連れ福井恐竜旅にあると安心な持ち物&服装のポイント

私自身も、別ルートで福井を旅したときの経験から、「乗り換え回数を減らす」「お腹・トイレ・遊び場の確保」をかなり意識してルートを組むようにしています。
そのあたりの工夫もまじえながら解説していきますね。

実際のダイヤや所要時間は、JRやえちぜん鉄道などの公式サイト・乗換案内アプリで最新の情報をご確認ください。

東京から福井県立恐竜博物館までの基本ルート【子連れ目線でおすすめを解説】

東京から福井までの移動手段(電車・車・バス)をざっくり比較

東京から福井までは、主に次の3パターンがあります。

  1. 電車(北陸新幹線メイン)
  2. 車(首都圏〜北陸道経由)
  3. 高速バス(夜行バスなど)

それぞれ、子連れ目線で簡単に整理しておきます。

① 電車(北陸新幹線)

  • ルート例:
    東京駅 → 北陸新幹線(かがやき・はくたか) → 福井駅
  • 所要時間:約2時間50分〜3時間10分前後
  • メリット
    • 乗り換えが少なく、所要時間が短い
    • 車内は広くてトイレもあり、子どものペースで動きやすい
    • 揺れが少なく、移動中におやつ・シールブック・タブレット視聴などがしやすい
  • デメリット
    • 料金はやや高め
    • 連休・大型休暇は混雑しやすい(指定席の早め予約が必須)

② 車(首都圏〜北陸道)

  • ルート例:
    東京近郊IC → 関越 or 中央道 → 上信越・北陸道 → 福井北IC など
  • 所要時間:休憩込みで約6〜8時間前後
  • メリット
    • 荷物を気にしなくてOK、ベビーカーや大きなキャリーもそのまま積める
    • 途中のSA・PAでこまめに休憩&遊ばせられる
  • デメリット
    • 運転する大人の負担がかなり大きい
    • 冬季は雪道・チェーン・タイヤの問題があり、慣れていないとかなりハード
    • 渋滞リスクも高く、時間が読みにくい

③ 高速バス(夜行など)

  • 所要時間:約8〜9時間前後(路線により変動)
  • メリット
    • 料金が比較的安い
  • デメリット
    • 夜行バスは、子どもがぐっすり眠れないと大変
    • 到着後の朝からの行動に疲れが残りやすい
    • 途中で自由に動けないので、トイレやぐずり対応が大人のストレスに

東京発・小学生までの子連れ旅で現実的なのは、圧倒的に「北陸新幹線メイン」です。
雪の季節や初めての福井旅なら、「東京駅から北陸新幹線→福井駅→えちぜん鉄道orバスで恐竜博物館」
という流れを基本に考えるのがおすすめです。

最新のダイヤや所要時間、運賃は、必ずJRや各鉄道会社・乗換案内アプリで確認してください。

子連れにおすすめの基本ルート(東京駅 → 北陸新幹線 → 福井駅 → えちぜん鉄道)

子連れにとくに使いやすいのは、次のようなルートです。

<おすすめ基本ルート>

  1. 東京駅 → 北陸新幹線「かがやき」「はくたか」で福井駅へ
    • 最速で約2時間51分前後
    • 1時間に1本程度の頻度で運転されている時間帯が多く、計画を立てやすいです
  2. 福井駅 → えちぜん鉄道 勝山永平寺線で勝山駅へ
    • 所要時間:約1時間前後(ノンストップではなく各駅停車)
  3. 勝山駅 → 恐竜博物館まで、直通バス or コミュニティバス・タクシー
    • バス:約10〜15分前後
    • タクシー:約10分前後

また、シーズンや曜日によっては、福井駅東口から恐竜博物館へ直行する観光バス(「恐竜バス」「はぴバス」「ツアーバス」など)も運行しています。
「乗り換えを減らしたい」「乗り過ごしが心配」という場合は、福井駅〜恐竜博物館の直行バスも選択肢に入れておくと安心です。

1日目:東京発→福井→恐竜博物館→宿へ【移動+観光スケジュール例】

※ここから紹介する時刻は、あくまでイメージです。実際のダイヤに合わせて調整してください。

午前:東京を出発して福井へ向かう

イメージ:東京駅7〜8時台発 → 福井駅10〜11時台着

  • 朝は、できれば東京駅で朝ごはん or 軽食を少し買っておくと、車内でお腹が空いたときに助かります。
  • 子どもの荷物は
    • シールブックやぬりえ
    • タブレットにオフライン動画を数本ダウンロード
    • 小袋のお菓子(食べ過ぎない量を小分けに)
      などを用意しておくと、2〜3時間の新幹線移動ならかなり持ちこたえやすいです。

新幹線での過ごし方のコツ

  • 最初の30分は「車窓を楽しむ時間」にして、東京を離れていく景色を親子で一緒に見る
  • そのあとに「おやつタイム」
  • 最後の1時間は「動画タイム」
    …というように、時間ごとにやることを分けておくと、子どもも飽きにくいです。

指定席は早めに押さえて、通路側を大人・窓側を子どもにしておくと、トイレ移動のときぶつかりにくくて楽ですよ。

昼前後:福井駅周辺でのランチと乗り換え

福福茶屋(ふくふくちゃや)は、JR福井駅に直結する複合施設「ハピリン(Happiring)」の 2階 にある郷土料理の食事処

イメージ:福井駅10〜11時台着 → ランチ → えちぜん鉄道に乗り換え

福井駅に着いたら、まずはトイレ&身だしなみリセット。長距離移動のあとに一度整えると、子どもの機嫌も戻りやすいです。

そのあと、駅周辺または駅ビル内でランチ休憩。

福井駅周辺で食べられるローカルグルメのイメージ

  • 越前おろしそば
  • ソースカツ丼
  • 海鮮丼(日本海の魚介)
  • お子様ランチ対応のお店もいくつかあり

「最初から福井らしいものを食べるぞ!」と意気込むより、子どもが食べられるメニューがあるお店を優先したほうが、後半も機嫌よく過ごせます。

福井駅で昼食を取らない場合は、東京から勝山まで直接向かってもいいですね。Yahoo!路線情報で確認してほしいんですが、朝7時に愛知を出たら、勝山に12時頃に着くので、ランチは福井駅恐竜博物館のレストランでとってもいいですね。

ランチ後、北陸新幹線の福井駅からえちぜん鉄道の福井駅までは、一度JRの改札を出て乗り換えになります。ホーム移動に少し時間がかかるので、乗り換えには10〜15分くらい余裕を見ておくのがおすすめです。

午後:恐竜博物館を子連れで楽しむコツ

イメージ:福井駅発13時前後 → 勝山駅 → バス → 博物館着14時〜15時頃

えちぜん鉄道で勝山まで移動し、勝山駅からバスかタクシーで博物館へ向かいます。

福井駅 → 勝山駅

  • 所要時間:約1時間前後
  • ローカル線らしい風景が楽しめるので、窓の外を見ながら「田んぼ何個見つけられるかな?」など、簡単なゲームをすると盛り上がります。

勝山駅 → 恐竜博物館

  • 直通バス or コミュニティバス:約10〜15分
  • タクシー:約10分

博物館での過ごし方(目安2〜3時間)

子連れで恐竜博物館を楽しむなら、最低でも2時間、できれば3時間は館内にいたいところです。

おすすめの回り方イメージはこんな感じです。

  1. 最初に「巨大恐竜のホール」へ
    • いきなり「恐竜の世界に来た!」というワクワク感が高まるので、テンションが上がります。
    • ここで写真をたくさん撮っておくと、帰りの電車で写真を見返しながら楽しめます。
  2. 標本エリアは「全部見ようとしない」
    • 子どもが興味を示したところを中心に、「親も一緒に驚きながら」見て回るのがポイントです。
    • 説明をすべて読むより、「この歯、めちゃくちゃ大きいね!」「どの恐竜が一番こわい?」と会話を楽しむぐらいでちょうどいいです。
  3. 1〜1.5時間ごとに、休憩タイムを確保
    • 館内の休憩スペースやカフェで、ジュース・軽食・トイレ休憩をはさみます。
    • ベビーカーでも回れますが、展示フロアでは人も多いので、「ベビーカー+抱っこひも」の二刀流が安心です。
  4. ミュージアムショップは最後に
    • 恐竜フィギュアやお菓子など、グッズがとても豊富です。
    • 先に寄ると「買って買って!」モードが続いてしまうので、帰り際に「今日1つだけ選ぼうね」と約束してから入るのがおすすめです。

夕方〜夜:勝山・あわら温泉・福井駅周辺などの宿泊エリアへ移動・チェックイン

恐竜博物館を出るころには、だいたい16〜17時台のイメージです。
ここから、どのエリアの宿に泊まるかで動き方が変わります。

1. 勝山エリアの宿に泊まる場合

  • 博物館から近く、移動時間が短いのが最大のメリット
  • 夕方にチェックイン→早めの夕食→大浴場 or 近くの温泉、というゆったりコースが組みやすいです。
  • 翌日も、かつやま恐竜の森内の遊具や周辺観光にそのまま出やすいです。

2. あわら温泉エリアに泊まる場合

  • 博物館からはやや距離がありますが、「せっかくなら温泉旅館も楽しみたい」ファミリーに人気です。
  • 博物館からバス or 車で移動して、18〜19時頃にチェックインするイメージ。
  • 夕食付きプランなら、移動後は宿の中だけで完結できるので、子連れにはかなりラクです。

3. 福井駅周辺に泊まる場合

  • 帰りの新幹線に乗りやすく、「2日目は市内観光+早めに帰る」というプランと相性が良いエリアです。
  • 博物館からバス or 勝山経由でえちぜん鉄道に乗り、福井駅に戻って徒歩でホテルへ。
  • 夜は駅前でソースカツ丼やお寿司などを楽しめるので、グルメ重視派のファミリーにも◎です。

2日目:宿のあるエリアを出発して、観光&グルメを楽しみながら東京に帰る

午前:ホテルでゆっくり朝食〜チェックアウト

2日目の朝は、あまり無理に早起きしないのがポイントです。

  • 7時台に起きて、8時頃からゆっくり朝食
  • 食後に少しお部屋でゴロゴロタイム
  • チェックアウトは10〜11時台を目安に

チェックアウト後は、大きな荷物をフロントの預かり or コインロッカーへ
「身軽に動ける状態」を作ってから観光に出ると、子どもの抱っこやトイレ対応がぐっと楽になります。

チェックアウト後に立ち寄りやすい観光スポット案

泊まったエリアごとに、2日目に寄りやすい場所をざっくり挙げておきます。

■ 勝山エリアに泊まった場合

  • かつやま恐竜の森内の遊具エリア
    → 博物館の外にも遊具や広場があり、「恐竜+公園遊び」で子ども大満足
  • 勝山市内のカフェでランチ
    → のんびりローカルなお店を楽しめます

午後は、勝山駅からえちぜん鉄道で福井駅へ戻り、東京行きの新幹線に乗る流れです。

■ あわら温泉エリアに泊まった場合

  • 温泉街の足湯めぐり
  • 周辺の公園やファミリー向けスポット(季節によってはレジャー施設も)
  • 昼前に福井駅へ移動し、駅周辺でランチ

温泉チェックアウト後に福井駅へ移動 → 駅ビルでランチ → 新幹線で東京へ
という流れが、時間に余裕もあって動きやすいです。

■ 福井駅周辺に泊まった場合

  • 福井駅前「恐竜広場」で、実物大の動く恐竜モニュメントを見て盛り上がる
  • 福井城址周辺をさくっと散策
  • ハピリン(駅前の複合施設)でお土産を購入

「午前中は近場でゆっくり → 昼食後、早めの新幹線で東京へ」という流れにすると、東京到着が夕方〜夜になりすぎず、子どもの寝る時間も崩れにくいです。

帰りの電車の時間イメージと、子どもが飽きにくい工夫

帰りの新幹線(例)

  • 福井駅を14〜16時台発
  • 東京駅着は17〜19時台のイメージ

このあたりの時間帯だと、

  • 朝はホテルでゆっくり
  • 午前〜昼に軽めの観光&ランチ
  • 夕方には東京着 → 帰宅してお風呂&就寝

という流れが作りやすく、翌日の学校や仕事にも差し支えにくいです。

帰りの電車で子どもが飽きにくい工夫

  • 1日目に撮った恐竜の写真や動画を一緒に見返す
  • ミュージアムショップで買った恐竜グッズで遊ぶ
  • 「一番こわかった恐竜ランキング」を家族で発表する
  • 帰ったら何を家族に話すか、子どもと一緒に整理してみる

など、「旅のふり返り」を遊びにしてしまうと、2〜3時間はあっという間に過ぎます。

どこに泊まる?子連れにおすすめの宿泊エリアと選び方

恐竜博物館アクセス重視なら「勝山エリア」

メリット

  • 博物館から近く、移動時間が短い
  • 1日目の夕方に移動が少なくて済むので、子どもの体力的にもラク
  • かつやま恐竜の森で、恐竜&公園遊びをセットで楽しめる

デメリット

  • 宿の選択肢は、福井駅周辺やあわら温泉に比べると少なめ
  • 温泉旅館らしい雰囲気を楽しみたい人には物足りない場合も

こんなファミリー向き

  • 「とにかく恐竜博物館をじっくり楽しみたい!」
  • 「子どもが移動でぐずりやすいので、移動時間を最小限にしたい」

温泉も楽しみたいなら「あわら温泉エリア」

メリット

  • 北陸有数の温泉地で、「温泉旅館ステイ」も旅のメインにできる
  • 露天風呂・大浴場・キッズスペース・ベビーバスなど、子連れ向け設備が整った宿も多い
  • 食事付きプランなら、夕方以降は宿の中だけで完結できて安心

デメリット

  • 博物館からの移動はやや長め
  • 2日目の動き方をしっかり組まないと、移動時間ばかりになってしまうことも

こんなファミリー向き

  • 「恐竜+温泉の両方をしっかり楽しみたい」
  • 「2日目は観光少なめで、宿でのんびり過ごしたい」

動きやすさ重視なら「福井駅周辺」

メリット

  • 北陸新幹線・在来線・バスが集中していて、どこに行くにも動きやすい拠点
  • 周辺にホテルが多く、価格・グレードの選択肢も豊富
  • 夜ご飯の選択肢(ソースカツ丼、海鮮、居酒屋など)も多い

デメリット

  • 「温泉旅館ステイ」を楽しみたい人には少し物足りない
  • 博物館までのアクセスは、勝山やあわら温泉よりやや時間がかかることも

こんなファミリー向き

  • 「初めての福井なので、とりあえず動きやすい場所がいい」
  • 「2日目は市内観光+早めに東京へ帰りたい」

東京発・子連れ福井恐竜旅の持ち物と服装のポイント

福井は、日本海側ならではの冬の雪・風の強さが特徴です。季節によって、服装や持ち物のポイントも少し変わります。

共通してあると安心なもの

  • 薄手の羽織り(新幹線や館内の冷房対策)
  • モバイルバッテリー(写真・動画をたくさん撮るとすぐ減ります)
  • 子どもの着替え多め(汗・食べこぼし・トイレのトラブル用)
  • いつものお気に入りおもちゃ・ぬいぐるみ
  • おやつ(食べすぎない量を小分けに)

秋〜冬・早春(寒い時期)のポイント

  • ダウンや厚手コート、ニット帽・手袋など、大人も本気の防寒
  • 滑りにくい靴(雪の日・雨の日はとくに)
  • 博物館は屋内ですが、外に出るときのためにカイロがあると安心

春〜夏(暑い時期)のポイント

  • 薄手の服+冷房対策のカーディガン
  • 帽子・日焼け止め
  • こまめな水分補給用のマイボトル

雨・雪対策

  • レインコート or ポンチョ(子どもは傘よりレインコートのほうが安全な場面が多いです)
  • 折りたたみ傘(大人用)
  • 靴が濡れやすい季節は、替えの靴下も多めに

まとめ|東京からでも子連れで無理なく楽しめる福井恐竜博物館1泊2日

最後に、東京発1泊2日・子連れ福井恐竜旅のポイントを整理します。

  • メイン移動は北陸新幹線がおすすめ
    → 乗り換え少なめ・所要時間も約3時間前後で、子ども連れでも現実的
  • 福井駅〜恐竜博物館は「えちぜん鉄道+バス」or「直行バス」が基本
    → 乗り換えのたびにトイレ&おやつタイムを意識するとスムーズです
  • 博物館は2〜3時間を目安に、休憩をはさみながら回る
    → 最初に巨大恐竜ホール、最後にミュージアムショップに寄る流れが◎
  • 宿泊エリアは「勝山」「あわら温泉」「福井駅周辺」から、家族のスタイルに合わせて選ぶ
  • 持ち物は「子連れ国内旅行の定番+福井の寒さ・雪対策」を意識する

東京発でも、少し早起きして北陸新幹線に乗れば、1日目の午後にはもう恐竜の世界にどっぷり浸かれます。
「遠そう…」と感じがちな福井ですが、ルートとスケジュールをあらかじめイメージしておけば、子連れでも十分無理のない1泊2日の旅になりますよ。

※この記事のルート・所要時間は執筆時点の一般的な情報をもとにしたイメージです。実際の運行状況やダイヤは、必ずJR・各鉄道会社・高速道路会社などの公式サイトや乗換案内アプリで最新の情報をご確認ください。

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忘れ物ゼロへ

子連れの方向けの国内旅行前の持ち物チェックリストです。

いざ、旅行に行って「~を忘れた」とならないように、チェックしてみてくださいね。

参考:日本旅行の子連れ国内旅行の持ち物チェックリスト

日用品

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おしりふきおむつ替えだけでなく、食事後や手口拭きにも大活躍。1パックは常にバッグに入れておきたい。
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子供用の着替え汗・食べこぼし・遊びで汚れることが多いので、1日あたり2〜3セットが目安。季節に合わせて速乾素材や重ね着も意識。
抱っこ紐ベビーカーが使えない場所(階段・混雑エリア)や昼寝時に活躍。長時間抱っこの負担を減らすため、肩や腰への負担軽減タイプがおすすめ。
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酔い止め車・バス・船などの長距離移動で酔いやすい子どもに必須。旅行前にかかりつけ医や薬剤師に相談し、年齢に合ったものを準備。
レインコート傘より両手が自由になるので子ども連れに便利。観光地や遊園地でも動きやすく、突然の雨でも安心。荷物になりにくいポンチョタイプもおすすめ。

その他便利グッズ

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おもちゃ移動中やホテルでの暇つぶしに必須。音が静かでかさばらないものがおすすめ。
絵本待ち時間や就寝前の安心ルーティンに役立つ。お気に入りを持って行くと子どもが落ち着きやすい。
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食事用品子供用スプーン・フォーク・エプロンなど。外食先でサイズが合わないことが多いので持参すると安心。
子供用歯ブラシホテル備え付けは大人用が多い。旅行でも食後の歯磨きを習慣化するために必携。
お菓子飲み物移動中のグズり対策。現地調達もできるが、普段慣れた味を持っていくと安心。
ボディーソープホテル備え付けは大人用が多く肌に強いことも。子ども用の低刺激タイプを持参すると肌トラブル防止に。
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マグストラップマグやおもちゃをベビーカー・バッグ・テーブルに固定できる便利アイテム。落下防止・紛失防止に役立ち、移動中や食事中も安心。特に新幹線・飛行機・観光先で重宝する。
体温計旅行中の発熱チェックに必須。コンパクトですぐ使えるタイプを選ぶと便利。
洗剤付きスポンジホテルや旅館で子供用マグや食器を洗うのに便利。小分けで持っていくと荷物がかさばらない。

季節ごとのおすすめ

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夏:日焼け止め屋外観光・プール・海水浴で必須。子ども用は低刺激タイプを選ぶと安心。
夏:虫よけスプレー山・川・公園など自然の多い場所で活躍。シールタイプも便利。
夏:携帯扇風機炎天下や行列待ちで子どもの熱中症予防に。USB充電式が便利。
夏:帽子日差し対策の基本。あご紐付きなら飛ばされにくく安心。
夏:水着ビーチサンダル海・プール・水遊び場に必須。宿泊先の温泉施設でも活躍することも。
冬:防寒着屋外観光・移動時に体温を守る必需品。重ね着できるアウターがおすすめ。
冬:使い捨てカイロ長時間の外出や待ち時間に便利。貼るタイプは特に冷えやすい腰・お腹に。
冬:防寒ケープベビーカーや抱っこ紐に装着できると、乳幼児を冷気から守れる。

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