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福井県立恐竜博物館のあれこれ

大阪発|子連れで行く福井県立恐竜博物館1泊2日モデルコース【電車メイン/あわら温泉&福井グルメも満喫】

2025年12月4日

「大阪から子どもを連れて福井の恐竜博物館に行ってみたいけど、1泊2日で無理なく回れるかな?」
「車はちょっと不安だから、できれば電車メインで行きたい…」

そんな大阪発ファミリー向けに、この記事では

  • 大阪→福井→恐竜博物館までの子連れ向けおすすめルート
  • 実際に子連れで福井を旅したときの経験をもとにした、1泊2日のモデルスケジュール
  • 勝山・あわら温泉・福井駅周辺のなかで、どこに泊まると動きやすいか

をまとめました。

私は別ルートで福井を子連れ旅行しましたが、「乗り換えのタイミングでトイレと軽食を済ませる」「ホテルの場所でかなり旅のラクさが変わる」といったリアルな気づきがたくさんありました。
その経験をベースに、ここでは大阪発の場合に現実的な1泊2日コースを組み立てています。

実際のダイヤや所要時間は、JRやえちぜん鉄道などの公式サイト・乗換案内アプリで最新の情報をご確認ください。

大阪から福井恐竜博物館までの基本ルート【子連れは電車+えちぜん鉄道がおすすめ】

大阪から福井までの移動手段(電車・車)をざっくり比較

大阪から福井県立恐竜博物館までは、おおきく分けてこの3パターンがあります。

  • ① 電車(大阪・新大阪 → (特急サンダーバード) →敦賀→(北陸新幹線)→ 福井)+ えちぜん鉄道+バス
  • ② 車(北陸自動車道などで福井・勝山方面へ)
  • ③ 高速バス(大阪〜福井)+ローカル線・バス

子連れ旅で考えると、

  • 長時間の車移動は、渋滞や雪道のリスクがある
  • 高速バスは料金が魅力的ですが、座席の狭さやトイレ問題がネックになりやすい

という理由から、この記事では

「特急サンダーバード+えちぜん鉄道」で行く電車ルート

を前提にモデルコースを組んでいきます。

子連れにおすすめなのは「特急サンダーバード+えちぜん鉄道」ルート

電車で行く場合の、ざっくりした流れはこんなイメージです。

  • 大阪駅 or 新大阪駅
    ↓(特急サンダーバード:約1時間20分)
  • 敦賀駅
    ↓(北陸新幹線:約20分)
  • 福井駅
    ↓(えちぜん鉄道:約1時間)
  • 勝山駅
    ↓(バス or タクシー)
  • 福井県立恐竜博物館

メリットとしては、

  • 乗り換えは「敦賀駅」「福井駅」「勝山駅」の3回だけでシンプル
  • 特急サンダーバードは座席も比較的ゆったりで、子どもが寝てしまっても安心
  • 福井駅・勝山駅はトイレや売店もあり、乗り換えのタイミングで休憩しやすい

という点があります。

ここから先は、このルートを前提にした1泊2日のスケジュール例を見ていきましょう。

1日目:大阪発→福井→恐竜博物館→あわら温泉へ【移動+観光スケジュール例】

午前:大阪発〜福井駅へ移動

(時刻はイメージです。実際のダイヤに合わせて調整してください)

  • 7:30前後:大阪駅 or 新大阪駅を出発
    特急サンダーバードに乗車
  • 9:00前後:敦賀駅
    北陸新幹線に乗車
  • 9:30〜10:00ごろ:福井駅に到着

朝は子どもがまだ元気な時間帯。サンダーバードの中では、

  • 持ち込みのおにぎりや軽食
  • タブレットでお気に入りアニメ
  • シールブックやお絵かき帳

など、静かに遊べるものを用意しておくと、2時間の乗車時間も乗り切りやすいです。

昼前:福井駅でランチ&えちぜん鉄道に乗り換え

福井駅に着いたら、いったん改札を出てランチ休憩を挟むのがおすすめです。

福福茶屋(ふくふくちゃや)は、JR福井駅に直結する複合施設「ハピリン(Happiring)」の 2階 にある郷土料理の食事処
  • 福井駅周辺には、
    • 越前おろしそば
    • ソースカツ丼
      など、福井グルメを楽しめるお店がたくさんあります。
  • 子連れなら、座敷のあるお店や、ベビーカーで入りやすいお店を選べると安心です。

福井駅で昼食を取らない場合は、大阪から勝山まで直接向かってもいいですね。Yahoo!路線情報で確認してほしいんですが、朝9時に大阪を出たら、勝山に13時頃に着くので、ランチは福井駅恐竜博物館のレストランでとってもいいですね。

ランチのあと、駅前からすぐの「えちぜん鉄道 福井駅」に移動し、

  • えちぜん鉄道 勝山永平寺線に乗車
  • 終点の「勝山駅」まで向かいます(約1時間)

午後:恐竜博物館をじっくり楽しむコツ(子連れ目線)

勝山駅からは、バスまたはタクシーで恐竜博物館へ。
到着したら、最低でも2〜3時間は館内で過ごすイメージでスケジュールを組むと安心です。

  • まずは地階の巨大恐竜ホールから。動くティラノサウルスに子どもは大興奮。
  • そのまま常設展示エリアを1周するだけでも、かなりのボリュームがあります。
  • 途中で疲れてきたら、ミュージアムショップやカフェスペースで一息はさみながら回るのがおすすめ。

私が訪れたときの感覚では、

  • 「全部じっくり見る」というより、子どもが食いついたゾーンを中心に回る
  • ベビーカーの場合は、エレベーターの位置や休憩スペースを早めに把握しておく

こういった工夫をしておくだけで、親の疲れ方がかなり違うのではないかと思いました。

夕方〜夜:勝山エリア or あわら温泉 or 福井駅周辺のホテルへチェックイン

夕方になったら、宿泊するエリアへ移動します。

  • 勝山エリアに泊まる場合
    → 勝山ニューホテルなど、恐竜博物館からのアクセスが良く、移動時間を抑えられます。
  • あわら温泉エリアに泊まる場合
    → 少し移動は増えますが、
    清風荘・グランディア芳泉・まつや千千・美松など、
    子連れでも楽しめる温泉旅館がそろっています。
  • 福井駅周辺に泊まる場合
    → 2日目に福井市内観光やグルメを楽しみたいときに便利です。

温泉旅館の場合、

  • 夕食は部屋食 or 個室ダイニングがあると、子どもが多少ぐずっても安心
  • 大浴場だけでなく、家族風呂・貸切風呂がある宿だと、周りに気を使いすぎずに楽しめます。

2日目:ゆったりチェックアウトして観光+福井グルメを楽しんで大阪へ帰宅

午前:ホテルで朝食〜出発準備

2日目の朝は、無理に早起きせず、子どものペースに合わせてスタートするのがおすすめです。

  • 朝食後にひと休みしてから出発
  • 温泉旅館なら、朝風呂でさっと温まってからチェックアウトするのも気持ちいいです。

チェックアウトのタイミングで、

  • 大きな荷物はフロントに預ける
  • もしくは、福井駅に早めに移動してコインロッカーに入れる

と、観光中の移動がぐっと楽になります。

チェックアウト後の過ごし方アイデア(紫式部公園・福井市内など)

2日目は、出発時間に合わせてゆるめの観光を組み合わせるとちょうどいいです。

  • 勝山エリアに泊まっているなら:
    → 恐竜博物館周辺の自然散策や、近くの公園でのんびり
  • あわら温泉エリアなら:
    → 東尋坊方面に足を伸ばしたり、芦原温泉駅周辺〜福井駅に戻って市内散策
  • 福井駅周辺なら:
    → 駅チカでお土産を買ったり、子連れでも入りやすいカフェで休憩

時間に余裕があれば、紫式部公園に立ち寄るのもおすすめです。
落ち着いた雰囲気の中で、子どもを少し走らせてあげられます。

★関連記事:
福井旅行 1泊2日 モデルコース 車なし【恐竜博物館からあわら温泉、紫式部公園のよくばり電車旅】」も、2日目の過ごし方の参考になると思います。

帰りの電車時間の決め方と、子どもが飽きにくい工夫

帰りの特急サンダーバードは、

  • 16〜18時台の便を目安に予約しておくと、
    • 昼過ぎまで観光して
    • 夕方の列車で大阪に戻る
      という流れが組みやすいです。

帰りの電車では、

  • 旅の写真を一緒に見返す
  • ミュージアムショップで買った恐竜グッズで遊ぶ
  • 好きなお菓子を「がんばったごほうび」に用意しておく

など、「帰り時間=旅のしめくくりタイム」として楽しめる工夫をしておくと、最後まで機嫌よく過ごしやすいです。

どこに泊まる?子連れにおすすめの宿エリアと選び方

恐竜博物館アクセス重視なら「勝山エリア」

  • メリット:
    • 恐竜博物館への移動時間が短く、1日目の負担を減らせる
    • 「恐竜博物館+もう少し遊びたい」というときにも便利
  • デメリット:
    • 温泉旅館の選択肢は、あわら温泉ほど多くはない

温泉も楽しみたいなら「あわら温泉エリア」

  • メリット:
    • 清風荘・グランディア芳泉・まつや千千・美松など、子連れ歓迎の温泉旅館が豊富
    • キッズコーナーありなど、館内で一日中楽しめる宿も多い
  • デメリット:
    • 恐竜博物館から少し距離があるため、移動時間は長くなる

移動のしやすさ重視なら「福井駅周辺」

  • メリット:
    • 大阪〜福井の移動がシンプルで、チェックイン・チェックアウトの動線がわかりやすい
    • 市内観光や福井グルメ、お土産の選択肢が多い
  • デメリット:
    • 温泉旅館の雰囲気を楽しみたい場合は、あわら温泉に一歩譲る

大阪発・子連れ福井恐竜旅の持ち物と服装のポイント

大阪からの1泊2日とはいえ、福井は季節によって気温差が大きいエリアです。特に冬場は、

  • 雪道用の靴(防水・滑りにくいもの)
  • 子どもの防寒具(帽子・手袋・ネックウォーマー)
  • 服は「薄手を重ね着」で調整できるようにする

など、寒さ・雪対策を意識した持ち物がおすすめです。

共通して用意しておきたいのは、

  • 折りたたみ傘 or レインコート
  • 着替え(子どもは多めに)
  • モバイルバッテリー
  • お気に入りのおもちゃ・おやつ

など、いつもの子連れ旅行グッズに加えて、

まとめ|大阪発でも子連れで無理なく楽しめる福井恐竜博物館1泊2日

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • 大阪から福井恐竜博物館へは、
    特急サンダーバード+北陸新幹線+えちぜん鉄道の電車ルートが、子連れには現実的でおすすめ
  • 1日目に
    「大阪 → 福井 → 恐竜博物館 → 勝山 or あわら温泉の宿」
    という流れで動けば、観光も移動もムリのないスケジュールになります。
  • 宿泊エリアは
  • 2日目は、チェックアウト後に
    紫式部公園や福井市内を軽く観光しつつ、大阪に帰るとちょうどいいボリュームになります。

大阪発でも、少し早起きすれば1泊2日で「恐竜博物館+温泉+福井グルメ」をよくばりに楽しめる旅になります。
この記事をベースに、ご家族のペースに合わせて時間や立ち寄り先を調整してみてくださいね。

※この記事のルート・所要時間は執筆時点の一般的な情報をもとにしています。実際の運行状況やダイヤは、必ずJR・各鉄道会社・高速道路会社などの公式サイトや乗換案内アプリで最新の情報をご確認ください。

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忘れ物ゼロへ

子連れの方向けの国内旅行前の持ち物チェックリストです。

いざ、旅行に行って「~を忘れた」とならないように、チェックしてみてくださいね。

参考:日本旅行の子連れ国内旅行の持ち物チェックリスト

日用品

持ち物(Amazonリンク)ポイント
紙おむつ長時間移動や観光中に欠かせない必需品。普段より多めに持参すると安心(渋滞や急な体調不良にも対応できる)。
おしりふきおむつ替えだけでなく、食事後や手口拭きにも大活躍。1パックは常にバッグに入れておきたい。
除菌シート外食や観光地でのテーブル・手すりなどを拭くのに便利。特に子どもが触る場所は清潔に保ちたい。
子供用の着替え汗・食べこぼし・遊びで汚れることが多いので、1日あたり2〜3セットが目安。季節に合わせて速乾素材や重ね着も意識。
抱っこ紐ベビーカーが使えない場所(階段・混雑エリア)や昼寝時に活躍。長時間抱っこの負担を減らすため、肩や腰への負担軽減タイプがおすすめ。
タオルバスタオル汗拭き・ブランケット代わり・おむつ替え時のシート代わりなど用途多彩。温泉やプール付きホテルでは必需品。

緊急用

持ち物(Amazonリンク)ポイント
母子手帳・マイナーバーカード・受給者証子どもの急な発熱やケガで病院を利用する際に必要。母子手帳は予防接種歴を確認する時にも役立つ。受給者証があれば医療費が軽減される地域も。
携帯トイレ車移動や渋滞時に「トイレに行きたい!」となった時の救世主。特に子どもは急を要するので、使いやすい簡易トイレを常備すると安心。
酔い止め車・バス・船などの長距離移動で酔いやすい子どもに必須。旅行前にかかりつけ医や薬剤師に相談し、年齢に合ったものを準備。
レインコート傘より両手が自由になるので子ども連れに便利。観光地や遊園地でも動きやすく、突然の雨でも安心。荷物になりにくいポンチョタイプもおすすめ。

その他便利グッズ

持ち物(Amazonリンク)ポイント
おもちゃ移動中やホテルでの暇つぶしに必須。音が静かでかさばらないものがおすすめ。
絵本待ち時間や就寝前の安心ルーティンに役立つ。お気に入りを持って行くと子どもが落ち着きやすい。
ビニール袋・ジッパー付き袋汚れた服・使用済みおむつ・濡れたタオルの収納に便利。旅行先でゴミ袋代わりにもなる。
レジャーシート公園・芝生広場・博物館前の広場などで休憩する時に活躍。雨天時に荷物置きとしても使える。
食事用品子供用スプーン・フォーク・エプロンなど。外食先でサイズが合わないことが多いので持参すると安心。
子供用歯ブラシホテル備え付けは大人用が多い。旅行でも食後の歯磨きを習慣化するために必携。
お菓子飲み物移動中のグズり対策。現地調達もできるが、普段慣れた味を持っていくと安心。
ボディーソープホテル備え付けは大人用が多く肌に強いことも。子ども用の低刺激タイプを持参すると肌トラブル防止に。
パジャマスリーパー宿泊先には子供用がない場合が多い。お気に入りを持って行くと寝かしつけがスムーズ。
マグストラップマグやおもちゃをベビーカー・バッグ・テーブルに固定できる便利アイテム。落下防止・紛失防止に役立ち、移動中や食事中も安心。特に新幹線・飛行機・観光先で重宝する。
体温計旅行中の発熱チェックに必須。コンパクトですぐ使えるタイプを選ぶと便利。
洗剤付きスポンジホテルや旅館で子供用マグや食器を洗うのに便利。小分けで持っていくと荷物がかさばらない。

季節ごとのおすすめ

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夏:日焼け止め屋外観光・プール・海水浴で必須。子ども用は低刺激タイプを選ぶと安心。
夏:虫よけスプレー山・川・公園など自然の多い場所で活躍。シールタイプも便利。
夏:携帯扇風機炎天下や行列待ちで子どもの熱中症予防に。USB充電式が便利。
夏:帽子日差し対策の基本。あご紐付きなら飛ばされにくく安心。
夏:水着ビーチサンダル海・プール・水遊び場に必須。宿泊先の温泉施設でも活躍することも。
冬:防寒着屋外観光・移動時に体温を守る必需品。重ね着できるアウターがおすすめ。
冬:使い捨てカイロ長時間の外出や待ち時間に便利。貼るタイプは特に冷えやすい腰・お腹に。
冬:防寒ケープベビーカーや抱っこ紐に装着できると、乳幼児を冷気から守れる。

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