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福井県立恐竜博物館のあれこれ

愛知発|子連れで行く福井県立恐竜博物館1泊2日モデルコース【電車メイン/あわら温泉&福井グルメも満喫】

2025年12月6日

「愛知から福井県立恐竜博物館に行ってみたいけれど、子連れで長距離移動は大変そう」「電車と車、どっちが現実的?」「どのエリアに泊まれば動きやすいの?」と、初めての福井恐竜旅は不安もありますよね。

この記事では、愛知県(とくに名古屋近郊)から福井県立恐竜博物館までのおすすめルートと、子連れ向け1泊2日モデルコースをまとめました。愛知県内からは、名古屋駅を起点に特急・新幹線で福井へ向かうルートが王道です。

実際に子連れで福井旅をしたときの経験から、「移動中に子どもが飽きない工夫」「トイレ&軽食を済ませておくタイミング」「ベビーカーや荷物の持ち方」なども合わせてご紹介します。

この記事でわかること

  • 愛知県から福井県立恐竜博物館までの電車・車・高速バスの比較とおすすめルート
  • 1日目:愛知発→福井→恐竜博物館→宿 のモデルスケジュール
  • 2日目:宿周辺観光+グルメを楽しみながら愛知に帰る流れ
  • 子連れにおすすめの宿泊エリア(勝山・あわら温泉・福井駅周辺)の選び方
  • 愛知県発・子連れ恐竜旅に便利な持ち物・服装のポイント

※ルートや所要時間は、JRや各鉄道会社・高速道路会社などで公表されている一般的な情報をもとにしています。実際のダイヤや所要時間は、必ずJR・各鉄道会社・高速道路会社などの公式サイトや乗換案内アプリで最新情報をご確認ください。

実際のダイヤや所要時間は、JRやえちぜん鉄道などの公式サイト・乗換案内アプリで最新の情報をご確認ください。

愛知県から福井県立恐竜博物館までの基本ルート【子連れ目線でおすすめを解説】

愛知県から福井までの移動手段(電車・車・バス)をざっくり比較

愛知県から福井方面へは、主に次の3パターンがあります。

  1. 電車(JR・新幹線+特急)
  2. 車(名神高速道路〜北陸自動車道〜中部縦貫自動車道)
  3. 高速バス(名古屋〜福井)

それぞれ子連れ目線でメリット・デメリットを整理します。

① 電車(JR・新幹線+特急)

  • 例:愛知県内各駅 → 名古屋駅 → 特急「しらさぎ」や東海道新幹線+北陸新幹線経由で福井駅へ
  • 所要時間:名古屋〜福井はおおよそ約2〜2.5時間前後
  • メリット
    • 渋滞がなく時間が読みやすい
    • 車内で子どもと遊んだり、軽食タイムにしたり、親も休める
    • ベビーカーでも動きやすい
  • デメリット
    • 乗り換えが1〜2回あることが多い
    • 運賃はバスよりやや高めになりやすい

② 車

  • ルート例:名古屋市内 → 名神高速道路 → 北陸自動車道 → 福井北JCT → 中部縦貫自動車道(無料区間)→ 勝山IC → 一般道で恐竜博物館へ
  • 公式FAQでは「名古屋から名神→北陸道→中部縦貫道利用で約2時間30分」と案内されています。福井県恐竜博物館
  • メリット
    • ドアツードアで動けて、荷物が多くても安心
    • 途中のサービスエリアに寄り道しながら行ける
    • 帰りに福井県内や滋賀の観光地に寄りやすい
  • デメリット
    • 渋滞リスクがある
    • 雪の季節(冬〜早春)はスタッドレスタイヤ必須・運転の負担大
    • 運転手がずっと集中しないといけない

③ 高速バス

  • 例:名古屋・名鉄バスセンターから福井駅方面行き高速バス(所要時間 約2時間50分〜)
  • メリット
    • 料金が電車より安くなりやすい
    • 乗り換えが少なく、乗ってしまえば福井まで寝ていてもOK
  • デメリット
    • トイレ休憩のタイミングが限られる
    • 子どもがバスに飽きてしまうと少し大変
    • 到着時間が渋滞の影響を受けることも

子連れで一番バランスが良いのは、電車メインのルート+現地でバス・タクシー利用です。
最新のダイヤは必ず公式サイトや乗換案内アプリで確認してください。

子連れにおすすめの基本ルート(名古屋駅 → 福井駅 → えちぜん鉄道 → バス)

愛知県内の多くのエリアからは、名古屋駅スタートで組み立てるのがシンプルです。

おすすめ基本ルート(電車メイン)

  1. 愛知県内の最寄り駅 → 名古屋駅
  2. 名古屋駅 → 福井駅(JR利用)
    • パターンA:特急「しらさぎ」で乗り換え少なく福井へ
      愛知県内各駅 → 名古屋駅 → (特急しらさぎ) → 敦賀駅 →北陸新幹線(かがやき・はくたか・つるぎ) → 福井駅へ
    • パターンB:東海道新幹線(ひかり等)で米原→特急・新幹線乗り継ぎで福井へ
      愛知県内各駅 → 名古屋駅 → (東海道新幹線(ひかり)) → 米原駅 →(特急しらさぎ) → 敦賀駅 →北陸新幹線(かがやき・はくたか・つるぎ) → 福井駅へ
      所要時間はトータルで約2〜2.5時間前後が目安です。
  3. 福井駅 → えちぜん鉄道(勝山永平寺線)で勝山駅へ(約1時間)
  4. 勝山駅 → 恐竜博物館直通バスまたはコミュニティバスで約15分

ざっくり、名古屋駅出発から恐竜博物館到着まで「約3.5〜4時間前後」を見ておくと安心です(愛知県内の自宅〜名古屋駅の移動時間は別途プラス)。

車メインのルート(雪のない時期向き)

  • 愛知県内の自宅 → 名古屋高速 or 一般道 → 名神高速 → 北陸自動車道 → 福井北JCT → 中部縦貫自動車道(無料区間)→ 勝山IC下車 → 一般道で福井県立恐竜博物館へ

途中で養老SA・南条SAなど、子どもが遊べる大型サービスエリアに寄り道すると、移動のリズムが作りやすいです。

1日目:愛知県発→福井→恐竜博物館→宿へ【移動+観光スケジュール例】

※ここで紹介する時刻はイメージです。実際のダイヤに合わせて調整してください。

午前:愛知県を出発して福井へ向かう

モデルスケジュール(電車利用の一例)

  • 7:30〜8:30ごろ
    愛知県内の最寄り駅を出発 → 名古屋駅へ
  • 9:00〜10:00ごろ
    名古屋駅発 → 特急または新幹線&特急で福井駅へ
  • 11:30〜12:00ごろ
    福井駅到着

小学生くらいまでの子ども連れだと、午前中に移動の山場を終わらせてしまうのが楽です。

名古屋〜福井間の電車内では、

  • シールブックやお絵かき帳
  • タブレットでオフライン再生できる動画
  • 小分けにしたおやつ(ボロボロこぼれにくいもの)

を用意しておくと、ぐずり対策になります。

長距離移動のときは「1時間ごとにミニお楽しみ(新しいシール・おやつ)」を出すと、子どもが時計を見ながら楽しみにしてくれることが多いです。

ベビーカーがある場合は、乗車位置に余裕のある車両を選んだり、混雑しにくい時間帯を少しずらして乗ると気持ちが楽になります。

昼前後:福井駅周辺でのランチと乗り換え

福福茶屋(ふくふくちゃや)は、JR福井駅に直結する複合施設「ハピリン(Happiring)」の 2階 にある郷土料理の食事処

福井駅に着いたら、まずは駅周辺でランチ&トイレ休憩を済ませましょう。

福井駅周辺で子連れでも利用しやすい定番グルメは、

  • 越前そば(おろしそば)
  • ソースカツ丼
  • 海鮮丼

など。駅ビル「ハピリン」周辺には飲食店も多く、座敷やテーブル席のあるお店も選びやすいです。

福井駅で昼食を取らない場合は、愛知から勝山まで直接向かってもいいですね。Yahoo!路線情報で確認してほしいんですが、朝9時に愛知を出たら、勝山に12時過ぎに着くので、ランチは福井駅恐竜博物館のレストランでとってもいいですね。

ランチ後は、えちぜん鉄道の福井駅へ移動します。JR福井駅から連絡通路でアクセスしやすく、子ども連れでも歩ける距離です。

  • 13:00前後
    えちぜん鉄道 福井駅発 → 勝山駅へ(約1時間)

えちぜん鉄道の車窓からは、のどかな景色が続きます。窓側の席を確保して「この川きれいだね」「山が近いね」と話しながら乗ると、移動も立派な観光タイムになります。

午後:恐竜博物館を子連れで楽しむコツ

  • 14:00〜14:30ごろ
    勝山駅到着
    → 駅前から恐竜博物館直通バスまたはコミュニティバスで約15分
  • 14:30〜15:00ごろ
    福井県立恐竜博物館 到着

子連れの場合、館内滞在は最低2〜3時間は確保しておくと、展示+お土産+ちょっとした休憩まで楽しめます。

館内でのまわり方のポイント

  • まずは「巨大恐竜ホール(常設展示)」へ
    入ってすぐの吹き抜け空間は、動くティラノサウルスやたくさんの骨格標本があって、子どものテンションが一気に上がります。
  • 途中でこまめに休憩
    ベンチが点在しているので、30〜40分に一度はお茶休憩を挟むイメージで回ると疲れにくいです。
  • ベビーカー
    館内はバリアフリーで、ベビーカーでも移動はしやすいですが、週末や連休は混雑することも。エレベーター待ちの時間も頭に入れておくと安心です。
  • トイレ
    小さい子どもは「見入っていたら突然トイレ!」となりがちなので、フロアマップで最寄りトイレを頭に入れてから回ると慌てません。

博物館のショップには恐竜グッズがたくさんあるので、「お土産タイムは最後にまとめて」と伝えておくと、道中の「買って攻撃」が少し落ち着きます。

夕方〜夜:勝山・あわら温泉・福井駅周辺などの宿泊エリアへ移動・チェックイン

  • 17:00〜17:30ごろ
    博物館を出発
    → 勝山駅 or 宿泊エリアへ移動

1日目の夕方〜夜は、宿泊エリアによって動き方が変わります。

勝山エリアに泊まる場合

  • 恐竜博物館から車・タクシーで10〜15分程度でアクセスしやすいエリア。
  • 「移動時間を減らして、とにかく楽にしたい」ファミリーに向いています。
  • チェックイン後は、早めにお風呂 → 夕食 → 部屋でゆっくり恐竜グッズで遊ぶ、という流れが定番。

あわら温泉エリアに泊まる場合

  • 恐竜博物館からは車で約1時間前後のイメージ。
  • 夕方に一気に移動して、夜は温泉旅館でゆったりが魅力です。
  • 露天風呂付き客室や、子連れウェルカムな旅館なら、移動の疲れも癒えます。

福井駅周辺に泊まる場合

  • 勝山からえちぜん鉄道で福井駅へ戻り、そのまま駅近ホテルへ。
  • 「翌日の観光や帰りの電車を考えると、駅近が安心」というファミリーに人気です。
  • 夜ごはんは駅周辺で福井グルメ(そば・ソースカツ丼・お寿司など)を楽しめます。

勝山・あわら温泉・福井駅周辺のホテル比較や「恐竜ルーム」のある宿については、別でまとめている記事があれば、そちらも参考にしてみてください。

2日目:宿のあるエリアを出発して、観光&グルメを楽しみながら愛知県に帰る

午前:ホテルでゆっくり朝食〜チェックアウト

2日目の朝は、無理に早起きしなくてOKです。

  • 7:30〜8:30ごろ
    起床・朝風呂(温泉宿ならここでゆっくり)
  • 8:30〜9:30ごろ
    ホテルの朝食
  • 10:00〜11:00ごろ
    チェックアウト

チェックアウト前に、

  • 大きなスーツケースやベビーカーはフロントに預ける
  • 駅周辺で観光する場合はコインロッカーに預ける

などして、できるだけ身軽な状態で観光するのがおすすめです。子ども連れだと、両手が空いているだけでかなり動きやすくなります。

チェックアウト後に立ち寄りやすい観光スポット案

宿泊エリアごとに、2日目の「ちょい観光」にちょうどいいスポットを挙げてみます。

勝山エリアの場合

  • 勝山城址・市内散策
    小さな子どもでも歩きやすい範囲で、恐竜モチーフのオブジェや街並みを楽しめます。
  • 平泉寺白山神社
    勝山駅からバス・車で約15分。苔むした参道が美しいパワースポットです。
    階段もあるので、年齢や体力を見てコースを調整してください。

あわら温泉エリアの場合

  • 温泉街の足湯めぐり
    チェックアウト後に軽く足湯に浸かるだけでも「温泉に来た感」がぐっと高まります。
  • 芝政ワールドや東尋坊方面(余裕があれば)
    車移動が前提になりますが、時間と体力に余裕があれば、少し足を伸ばして海側の景色やアトラクションを楽しむのもアリです。

福井駅周辺の場合

  • ハピリン・駅前の恐竜広場
    動く恐竜モニュメントがあり、無料で楽しめるフォトスポット。出発前の最後の恐竜タイムにぴったりです。
  • 福井城址・郷土歴史博物館など
    徒歩圏内の歴史スポットを短時間で回ることもできます。

帰りの電車(または車・バス)の時間イメージと、子どもが飽きにくい工夫

帰りの電車は「15〜17時台」発の便を取っておくと、午前〜昼過ぎまで観光してから無理なく福井を出られます。

  • 14:00〜15:00ごろ
    福井駅・あわら温泉・勝山などから出発地点の駅へ移動
  • 15:00〜17:00ごろ
    福井発 → 名古屋着(電車または高速バス)
  • その後、名古屋駅から愛知県内の最寄り駅へ

帰り道の飽き対策

  • 行きとは違う動画や本を用意しておく(「帰り用コンテンツ」を分けておく)
  • 旅先で撮った写真や動画を一緒に振り返る
  • 「お土産タイム」をここで解禁して、恐竜おもちゃや図鑑で遊ぶ

車の場合は、サービスエリアでの休憩を1.5〜2時間に1回は入れて、トイレとちょっとした遊び時間を確保しておくと、子どものストレスもだいぶ軽くなります。

どこに泊まる?子連れにおすすめの宿泊エリアと選び方

恐竜博物館アクセス重視なら「勝山エリア」

メリット

  • 恐竜博物館に近く、移動時間が短い
  • 1日目の夕方にバタバタせず、そのまま宿でのんびりできる
  • 2日目も勝山周辺をゆっくり観光しやすい

デメリット

  • 宿の選択肢は、あわら温泉・福井駅周辺に比べるとやや少なめ
  • 大型ショッピング施設などは少なく、夜の選択肢はやや控えめ

こんなファミリー向き

  • 「とにかく移動時間を減らしたい」
  • 「小さい子がいて、スケジュールはゆるめに組みたい」

温泉も楽しみたいなら「あわら温泉エリア」

メリット

  • 北陸有数の温泉地で、旅気分が一気に高まる
  • 大浴場・露天風呂・足湯など、温泉をとことん楽しめる
  • ファミリー向けの館内施設(キッズスペース・ゲームコーナーなど)が充実した宿も多い

デメリット

  • 博物館からは車で約1時間前後、とくに1日目の夕方は移動が少し長く感じる
  • 宿によっては館内が広く、移動に時間がかかることも

こんなファミリー向き

  • 「温泉旅館ステイもこの旅のメインにしたい」
  • 「夜は旅館でゆっくりご飯&温泉を楽しみたい」

動きやすさ重視なら「福井駅周辺」

メリット

  • JR・えちぜん鉄道・高速バスなど、交通の要となるエリア
  • コンビニや飲食店が多く、子連れでも食事場所に困りにくい
  • 2日目に福井市内観光を組み込みやすい

デメリット

  • 温泉旅館の雰囲気を味わいたい場合は物足りないことも
  • 博物館へは、えちぜん鉄道+バスを使うため、移動の手間は少し増える

こんなファミリー向き

  • 「電車・バスメインで移動したい」
  • 「帰りの時間に融通をきかせたい」
  • 「1泊2日でも、ちょっと街歩きも楽しみたい」

各エリアの具体的なホテル比較や、「恐竜ルーム」がある宿の紹介は、別記事で詳しくまとめておくと、読者も選びやすくなります。

愛知県発・子連れ福井恐竜旅の持ち物と服装のポイント

福井は日本海側の気候で、冬は雪・風が強く、夏は比較的涼しい日もあるけれど湿度高めです。季節に合わせて、次のような持ち物を意識すると安心です。

基本の持ち物(通年)

  • 子どもの着替え多め(上下2セットくらい余分に)
  • いつものおやつ・お気に入りのおもちゃ
  • タブレットやスマホ+モバイルバッテリー
  • ウェットティッシュ・ポケットティッシュ
  • ビニール袋(汚れた服やゴミ入れに)

冬〜早春(雪シーズン)のポイント

  • 防寒具(厚手のコート・手袋・帽子・マフラー)
  • 防水の靴 or 長靴、靴用の簡易カバー
  • 裏起毛のレギンスやタイツなど、重ね着できるインナー
  • 車で行く場合はスタッドレスタイヤ+雪用装備必須

博物館周辺や勝山エリアは、雪がしっかり積もることも多いので、「思ったより寒かった!」となりやすいです。少しオーバースペックかな?くらいの防寒がちょうどいいこともあります。

雨の日・梅雨時期のポイント

  • レインコートやポンチョ(傘よりも両手が空くので便利)
  • 折りたたみ傘(大人用だけでも1本あると安心)
  • 防水スプレーをかけたスニーカー

電車&バス移動が多いときの工夫

  • キャリーケースは1つにまとめて、あとはリュックで両手を空ける
  • ベビーカーを使う場合は、折りたたみやすいタイプ+ベルト付きのベビーカー用荷物フックが便利
  • チケットはスマホ+紙の控えなど、どちらでも確認できるようにしておくと安心

持ち物全体のチェックリストは、別記事として用意しておき、この記事からも「詳しい持ち物リストはこちら」などと案内しておくと親切です。

まとめ|愛知県からでも子連れで無理なく楽しめる福井恐竜博物館1泊2日

最後に、この記事のポイントを整理します。

  • 愛知県から福井県立恐竜博物館へは、名古屋駅経由の電車ルートが子連れに現実的でバランス◎
  • 鉄道+えちぜん鉄道+バスを組み合わせれば、名古屋〜博物館まで約3.5〜4時間前後を目安に1日目のプランが立てやすい
  • 宿泊エリアは、アクセス重視なら勝山温泉重視ならあわら温泉動きやすさ重視なら福井駅周辺がおすすめ
  • 冬の福井はしっかり寒いので、防寒具&雪対策はやや多めに準備しておくと安心
  • 行きと帰りの電車・車内は、「小出しのお楽しみ(おやつ・シール・動画)」で、子どもの退屈対策を

愛知県発でも、ちょっと早起きして出発すれば、1日目に恐竜博物館をしっかり楽しんで、2日目は温泉や観光でゆったり過ごす1泊2日旅が十分に実現できます。
「いつか行きたいな…」と思っていたら、ぜひカレンダーを見ながら、家族で日程の候補を話し合ってみてください。

※この記事のルート・所要時間は執筆時点の一般的な情報をもとにしています。実際の運行状況やダイヤ、道路状況は、必ずJR・各鉄道会社・高速道路会社・バス会社などの公式サイトや乗換案内アプリで最新の情報をご確認ください。

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忘れ物ゼロへ

子連れの方向けの国内旅行前の持ち物チェックリストです。

いざ、旅行に行って「~を忘れた」とならないように、チェックしてみてくださいね。

参考:日本旅行の子連れ国内旅行の持ち物チェックリスト

日用品

持ち物(Amazonリンク)ポイント
紙おむつ長時間移動や観光中に欠かせない必需品。普段より多めに持参すると安心(渋滞や急な体調不良にも対応できる)。
おしりふきおむつ替えだけでなく、食事後や手口拭きにも大活躍。1パックは常にバッグに入れておきたい。
除菌シート外食や観光地でのテーブル・手すりなどを拭くのに便利。特に子どもが触る場所は清潔に保ちたい。
子供用の着替え汗・食べこぼし・遊びで汚れることが多いので、1日あたり2〜3セットが目安。季節に合わせて速乾素材や重ね着も意識。
抱っこ紐ベビーカーが使えない場所(階段・混雑エリア)や昼寝時に活躍。長時間抱っこの負担を減らすため、肩や腰への負担軽減タイプがおすすめ。
タオルバスタオル汗拭き・ブランケット代わり・おむつ替え時のシート代わりなど用途多彩。温泉やプール付きホテルでは必需品。

緊急用

持ち物(Amazonリンク)ポイント
母子手帳・マイナーバーカード・受給者証子どもの急な発熱やケガで病院を利用する際に必要。母子手帳は予防接種歴を確認する時にも役立つ。受給者証があれば医療費が軽減される地域も。
携帯トイレ車移動や渋滞時に「トイレに行きたい!」となった時の救世主。特に子どもは急を要するので、使いやすい簡易トイレを常備すると安心。
酔い止め車・バス・船などの長距離移動で酔いやすい子どもに必須。旅行前にかかりつけ医や薬剤師に相談し、年齢に合ったものを準備。
レインコート傘より両手が自由になるので子ども連れに便利。観光地や遊園地でも動きやすく、突然の雨でも安心。荷物になりにくいポンチョタイプもおすすめ。

その他便利グッズ

持ち物(Amazonリンク)ポイント
おもちゃ移動中やホテルでの暇つぶしに必須。音が静かでかさばらないものがおすすめ。
絵本待ち時間や就寝前の安心ルーティンに役立つ。お気に入りを持って行くと子どもが落ち着きやすい。
ビニール袋・ジッパー付き袋汚れた服・使用済みおむつ・濡れたタオルの収納に便利。旅行先でゴミ袋代わりにもなる。
レジャーシート公園・芝生広場・博物館前の広場などで休憩する時に活躍。雨天時に荷物置きとしても使える。
食事用品子供用スプーン・フォーク・エプロンなど。外食先でサイズが合わないことが多いので持参すると安心。
子供用歯ブラシホテル備え付けは大人用が多い。旅行でも食後の歯磨きを習慣化するために必携。
お菓子飲み物移動中のグズり対策。現地調達もできるが、普段慣れた味を持っていくと安心。
ボディーソープホテル備え付けは大人用が多く肌に強いことも。子ども用の低刺激タイプを持参すると肌トラブル防止に。
パジャマスリーパー宿泊先には子供用がない場合が多い。お気に入りを持って行くと寝かしつけがスムーズ。
マグストラップマグやおもちゃをベビーカー・バッグ・テーブルに固定できる便利アイテム。落下防止・紛失防止に役立ち、移動中や食事中も安心。特に新幹線・飛行機・観光先で重宝する。
体温計旅行中の発熱チェックに必須。コンパクトですぐ使えるタイプを選ぶと便利。
洗剤付きスポンジホテルや旅館で子供用マグや食器を洗うのに便利。小分けで持っていくと荷物がかさばらない。

季節ごとのおすすめ

持ち物(Amazonリンク)ポイント
夏:日焼け止め屋外観光・プール・海水浴で必須。子ども用は低刺激タイプを選ぶと安心。
夏:虫よけスプレー山・川・公園など自然の多い場所で活躍。シールタイプも便利。
夏:携帯扇風機炎天下や行列待ちで子どもの熱中症予防に。USB充電式が便利。
夏:帽子日差し対策の基本。あご紐付きなら飛ばされにくく安心。
夏:水着ビーチサンダル海・プール・水遊び場に必須。宿泊先の温泉施設でも活躍することも。
冬:防寒着屋外観光・移動時に体温を守る必需品。重ね着できるアウターがおすすめ。
冬:使い捨てカイロ長時間の外出や待ち時間に便利。貼るタイプは特に冷えやすい腰・お腹に。
冬:防寒ケープベビーカーや抱っこ紐に装着できると、乳幼児を冷気から守れる。

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